糸魚川青果卸売市場ブログ

小さな町の小さな市場よりおいしい旬の産物をご紹介いたします。

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下早川小5年生の「カリウマコロッケ」調理見学

JAひすい菌茸部会の斉藤会長より、
地場産生しいたけを使った献立を試食しに
下早川小学校まで来てほしい旨の連絡をいただいたのは、
先月のお話。

当日の3月8日は、「糸魚川の野菜を食べようキャンペーン」の企画会議と
重なったため、弊社七澤が社長の代わりに試食してまいりました。


下小
糸魚川市立下早川小学校。弊社から車で15分くらい。

レシピ
本日の調理工程図。「生しいたけ」の器にマッシュポテト、炒めた玉ねぎ、
アボカドの和えたものを載せて、フライにします。


5年
調理は下早川小5年生の皆さん。
張り切ってまいりましょう。


作業中
「生しいたけのフライ」は実は、生産者の皆さんが
オススメされるおいしい食べ方。
今回はそのアレンジ版と言えるでしょう。


材料2
フライの衣をつけているところ。
一個がかなり大ぶりなサイズです。

奥さん
フライの工程は斉藤会長の奥様、康子さんがご担当。


フライ
カリッと揚がってますでしょうか。

「カリウマコロッケ」と名付けられたこちら。
さて、お味の方は??



斉藤会長
こちらは集めた生しいたけの茎で「きんぴら」を作成中の斉藤会長。

きんぴら
「きんぴら」完成の図。食材は無駄なく使い切りたいですね。


けんさい飯
こちらは郷土料理「けんさい飯」を作っているところ。
完成の写真がありませんが、
「けんさい飯」は、焼きおにぎりの外側に変わり味噌を塗ったもの。
昨年のイベント「食の嵐」で斉藤会長から
ふるまっていただいた思い出があります。


お招きいただきありがとうございました。


で、七澤が会社に持ち帰った「カリウマコロッケ」を
試食しました。


ポテトにアボカドを加えることで
クリーミーな食感に。

カリッと揚がった生しいたけ部分もおいしい。

食べる前に想像していた、「いわゆるコロッケ」とはまったく違う
新しい印象がありました。おいしい!!

クセのない味なのでソースで変化をつけても面白いでしょう。


ただ、ハンバーガー並みの特大サイズであっという間に
お腹がいっぱいに。昼食後だったこともありますが、
軽食には充分すぎるボリュームでありました。

食べた後に完成品の写真が無いのに気づいた。
大失敗です。

また機会があれば「カリウマコロッケ」を食べてみたいと思います。

下早川小5年生の皆さん、斉藤会長たいへんごちそうさまでした。
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