糸魚川青果卸売市場ブログ

小さな町の小さな市場よりおいしい旬の産物をご紹介いたします。

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トマトばなし

専> 今回は、「トマト」について伺おうと思います。以前、普及センターの方から「この地域のトマト消費量の多さに驚いた」というコメントを頂いたことがあります。もともと一般的に消費量が多いとされる品目ですし、他所から来られた方にそういわれると、そんなものなのかな、と意外に思ったんですが。
 個人的には食べない日が無いくらい好きで、欠かさず食べてます。

マ> 私も大好きです。

ミ> 毎日食べてますね。特に地物の赤くなった状態で出荷されたものは、先日も食べましたが、本当においしいです。完熟したトマトですね。

ス> 真夏になると青いままで出荷されて、流通の段階で、色がついていくものも確かにあります。若もぎというか。

ミ> 出始めの今ぐらいの時期だと、しっかり赤みがついた状態で出荷されますので、より甘みを感じます。じっくり色づいた感じ。少しぐらい形が悪くても気にしない。味は変わりません。真夏のは、またそれでおいしいんですが。栄養価が高いとか。

専> 実家には大体箱買いした「トマト」が置いてありました。おやつ代わりに「りんご」をかじるように「トマト」を食べてました。

マ> それは、みんなやってたと思います。

専> 父親が「トマト」のスライスに「ソース」をかけてたんですよね。子供心に「そのままがおいしいのに、わかってねえな」なんて思ってました。

ス> 「砂糖」もかけてましたよ。あと「しょうゆ」とか「マヨネーズ」も。

ヤ> 「砂糖じょうゆ」もありですよね。

専> そのままがおいしいのに。でも昔の「トマト」は今より甘くなかった、ということはあるかもしれない。そのまま食べてもおいしくなかったとか。今は甘み志向全盛みたいですけど。

ス> 「トマト」を切ったときに出る種の周りの汁がおいしいんです。家族用にたくさん切った「トマト」の皿に、最後に種やら果肉やらが混ざった、その汁が残りますね。そこにおしょうゆをかけて、ごはんにかけて食べる、と。

専> ええっ。「トマトしょうゆごはん」ですか。種にうまみ成分が多いというのは以前テレビで見ましたが。

ス> 皆さんやりませんか?そうですか。おいしいんですけどね。

マ> 今度やってみよう。

専> 「皮をむくか、むかないか」はどうなんでしょう。わが家は調理法によらず一切むかないんですけど。

ヤ> 加熱調理する時は皮をむくことが多いですね。皮が残ると食感が悪い気がします。わが家で「トマト」を作っているので収穫期になると、三食毎回食べたりとか、どんどん食べないと追いつきません。そのまま食べることが多いですね。

専> とりたての「トマト」を三食食べるなんて私は大歓迎ですが。

マ> わが家でも「トマト」を少し作ってますが、そのまま食べるのが一番いいんです。簡単だし一番おいしい。

専> トマトのお尻に真ん中から放射状に線がはっきりでている物がおいしいって前に聞いたような。

(ここでトマトのお尻がどっちかということで論争あり)

トマト尻
この真ん中から出ている線です。
ヘタの反対側がお尻ということで意見の一致をみました。

                   (おわり)
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