糸魚川青果卸売市場ブログ

小さな町の小さな市場よりおいしい旬の産物をご紹介いたします。

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H21地場キャンペーンをふりかえる

し:昨日の「H21年度糸魚川の野菜を食べようキャンペーン」の
応募用紙の賞品別の仕分けと集計作業、おつかれさまでした。
今回は、ここまでのキャンペーンについて振り返るってことで。
感想でも、提案でも、悪口でも何でもけっこうです。

ミ:「地場産シールが、はがれにくい」という声を多く聞きました。
 うまくはがれなくて、破れたり、一部が欠けたりしたことが多かったのかな、と思います。
「某パンメーカーのお皿プレゼント」のシールのように、できれば
はがしてそのまま貼れるシールがいいですね。

し:うーん、もともとそういう用途を前提に作られたシールではないのでね。
「JAひすい」さんが、数年前に作って在庫されていたものを
流用させていただいたというのがウラ話です。
うまくはがせなくて、応募者の方が、シールを切り取って、テープで貼ってという手間は大変だったと思います。
一回はがしても、そのまま貼れるタイプのシールがあったら、もっといいですよね。

ス:賞品別の仕分けの時に気づいたのですが、高齢者の方で、
希望賞品を記入していない応募用紙が多かったと思います。
せっかくシールを集めたのに無効になるのは気の毒に思います。
最初から希望をとらないで、当選者に賞品を
勝手に割り振るのはどうですか?

し:地場産の農産物を多く賞品にとりあげたわけですけど、
賞品にとりあげることで、「地場でこんなものを作っているのだ」
ということをPRする狙いもあったのです。
「何でもいいから当たったらそれでいい」という応募者を
想定しにくかったというのもありますが。
 でも今改めて今回のポスターを見ると、「賞品を一つ選んで」
とは書いてないですね。
応募用紙には確かに明記してあるんですけどね。
ポスターだけを見て、賞品はどれかが勝手に当たるんだと
思い込んじゃった方がいたかもしれない。
反省点ですね。
ポスター

マ:事務所の窓口で、生産者の方に「出荷時の地場産シール貼付」を期間中お願いしたわけですが、
「シールを貼ると、(自分の出荷物が)きれいに見える」といって、
よろこんで貼ってくれている方が多くいらっしゃいました。

し:へえ、それは意外ですね。シール貼付については、私は生産者の方に、「お金にならない余計な手間をムリヤリお願いしている」
とばっかり思ってましたので。

ヤ:店頭でも地場シールが貼ってある商品に自然に目がいきました。
来年以降も今回のようなキャンペーンを続けて、
「この時期には、いつも何かやってる」
というように定着するといいと思います。

し:そうですね、今回のキャンペーンに携わった方々の意見を
よく聞いて、来年以降の取組みに反映できたらと思います。
ありがとうございました。
(懇談会開催日平成21年8月19日)
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