糸魚川青果卸売市場ブログ

小さな町の小さな市場よりおいしい旬の産物をご紹介いたします。

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夏野菜カレーばなし

し:先日(7月6日)の田沢小学校「夏野菜カレー」試食イベントご苦労様でした。

ミ:残ったカレーを後でちょっと試食しようと思っていたのに、
当たらなくて残念でした。

し:ゴメンね。絶対残ると思ってたんだけど、予想以上に売れちゃって。
 「もし食べられたら、お代わりしてもいいよ」って
 小学生の皆さんに言ったら、あれよあれよという間に
 完食となりました。

ヤ:鍋の縁に残ったカレーまで、キレイに
こそげて盛ったくらいです。(注:当日の盛り付け担当だった)
鍋

し:私は残った一皿をいただきました。
 野菜の食感も残り、おいしく食べられました。
 カレーのルーは市販の普通のものを使ってもらいましたが、
 食材の選択や仕上げはプロ(糸魚川駅前「膳処くろひめ」さん)に
 任せたものですからね。当然といえば当然なんです。
 
ミ:ところで野菜は何が入っていたんですか。

し:当日の案内は野菜が「16種類」でしたが、よく数えたら「18種類
」だった。失礼しました。

「一般的な具材」
玉葱、人参、メークイン、にんにく、トマト、かぼちゃ
「夏野菜」
きゅうり、丸なす、オクラ、ズッキーニ、枝豆、いんげん
「その他」
セロリ、キャベツ、レタス、ぶなしめじ、ほうれん草、コーン

でした。

ミ:そんなに入ってたんですね。すごい。

し:「夏野菜カレープロジェクト」の企画を県の担当者に伺ってから
 自宅で試しに作ってみたんです。
 最初に玉葱をよく炒めてから、水を入れずに具材をどんどん重ねて
加熱していったのですが、野菜自体から汁は上がってくるものの、
カレールーを溶かして煮込むほどの水分量はなかったんですね。
あるいは、トマトの量をもっと増やしたらよかったのかもしれない。
 いずれにせよ、多少なり水を途中で足す必要はあるかと思います。

マ:で、カレーは、どうだったんですか。

し:極端に汁気のないカレーになりました。
皿の上でルーが固まりになっている「野菜のカレー煮とごはん」って感じ。
でも家族にはすごく好評だった。
さっき挙がらなかった材料では、「大根」とか「カブ」とか
「生しいたけ」、「まいたけ」なんかを入れました。
この作り方から発展させていけば、原則、何でもいいんだよね。
野菜だけじゃなくて肉足してもいいんだし。
ただ、「玉葱、トマト、かぼちゃ」は必ずいれるってことで。

ス:「トマト、ナス」あたりは入れるかもですけど、
「きゅうり、レタス、セロリ、オクラ」あたりはかなりの冒険かと。

マ:意外と、わが家のカレーの具材って変えられないんですよね。

し:ワンパターン化してしまう。冒険して家族の不評を買うよりは、
ってところでしょうか。

ヤ:カレーは子供には人気のメニューなので、子供さんが慣れれば、
定着するんじゃないでしょうか。以前、自家菜園の人参の香りが
強すぎて、そのままでは子供が食べられないというので、
すりおろしてカレーにいれていた時期がありました。

ミ:すりおろせば大丈夫なんですね。

ヤ:トロミが加わって、それもおいしいんです。
そのカレーなら食べてましたから。

マ:今回挙がらなかった夏野菜では、「モロヘイヤ、ピーマン」
夏野菜じゃないけど「白菜」なんかを試してみたいですね。

し:個人的には「辛いカレー」が好きなんですけど、
「夏野菜カレー」は甘口のほうが、野菜の甘みが感じられていいのかも。
子供さんと一緒に食べられるところもいい。
この夏は、ぜひ一度メニューにとりあげていただきたいですね。

礼状
田沢小学校5年生全員と担任の先生からのお礼の手紙。
全従業員が全通を読ませていただきました。

懇談会開催日:7月21日

        <おわり>
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