糸魚川青果卸売市場ブログ

小さな町の小さな市場よりおいしい旬の産物をご紹介いたします。

青果小売店向け産地見学会

「第3回糸魚川の野菜を食べようキャンペーン」には、
市内の青果小売店ほぼ全店からご協力をいただいております。 

今回はキャンペーンと連動して行われた、「青果小売店向け
地場産地見学ツアー」の模様をアップしてみたいと思います。
今回は、能生高倉の「越の丸茄子」の圃場(橋立春雄さん)と
同じく中野口、小杉秋治さんの菌床生椎茸のハウスへうかがいます。


あっぷ2
「越の丸茄子」。今季の初出荷時。
初出荷

はま
実施は7月13日。真夏を思わせる強い日射しの中、一路能生高倉へ。

上り
 もう少しで圃場に到着です

春雄
「高品質のオーラ」がただようハウス内の橋立春雄さん。
今年はハウス一棟に二列のみ作付け(昨年は三列)。

「孫の幼稚園への送り迎えで手が足りなくなると思って。
 でも少ない分、手間が多くかけられるよね」


まる
「手間が多くかけられた」ハウス内の丸茄子。輝いております。

さいず
「丸茄子がこのリングを通ったらМサイズなんですね」
ふーん、なるほど。

しゅうごう
参加の皆さん。ハウス内の高気温で、ややグロッキー気味。

橋立春雄さん、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

続いて小杉秋治さんのハウスへ。

小杉さん
よろしくお願いします。

ハウス
ハウス内は19度C。おー涼しい

菌
小杉さんは研究熱心。さらに高い品質を目指して挑戦中の新しい種菌ポット。

はうすない
背中が小杉さん。「今発生が少ない時期なんですよね」

小杉秋治さん、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

小売店の皆さんも栽培方法などについて熱心に質問されていました。
明日からのご商売に少しでも役立てば幸いです。
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キャンペーンに向けて

第3回糸魚川の野菜を食べようキャンペーン」の
期間中(8月7日まで}ということでキャンペーンに関する話題を。

地場生産者への側面支援という目的で始まった本キャンペーンですが、
懸賞による消費促進とともに
生産者の皆様の生産意欲向上への動機づけ
というのも大目的。

いささか旧聞にはなりますが、今回のキャンペーンにおける
生産者サイドへの働きかけについてご紹介しましょう。

こちらは7月1日に行われた糸魚川園芸組合さんの
ミニトマト「アイコ」の市場向け出荷目合わせ会。
あいこ1
弊市場会議室にて。左はJAひすい子田さん。

あいこ2
「アイコ」は良食味で人気

あいこ3
糸魚川園芸組合の構成員は上刈、大野、今井の生産者のみなさん

あいこ4
キャンペーンシールの貼付位置もしっかり確認

年初めの総会で提案した「アイコ作付け」。いよいよ形になって
まいりました。



また初めての試みとして、キャンペーン時期の
市場出荷向け目合わせ会を7月14日に行いました。

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連日の猛暑中ご参集いただきありがとうございます。

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JAひすい吉岡次長。右は本間さん。

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弊社地場担当七澤よりトマトの出荷方法などをご説明。

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みんなで試食したサラダピーマン「ピー太郎」。
高評価でした。弊社七澤から作付け提案した経過がございます。

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みんなで談笑しながら地場トマトの試食タイム。

地場生産者の皆さん、熱心にお聞き下さりありがとうございます。
市場出荷を精精よろしくお願いいたします。
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トマト、トマト、トマト

暑い中にも、そよ風が心地よく感じるカラッとした朝となりました。

今朝は「トマト」がどーんと出荷されています。

とまと

トマトp
1kg袋入り。

トマト
ピカピカしとります。

 私もですが、トマト好きには堪えられないこの時季。
生食だけでなく加熱した料理にもどんどん使っていただきたいと
思います。

また本日は上早川地区の「トマト出荷目合わせ会」があり、
弊社担当七澤が出席してまいりました。

めあわせ
袋詰めのやり方の検討など

とまとほ
「東山ファーム」さんのトマトハウスにて

2k
2kg箱入りの詰め方の検討。

出荷はもうすぐ。地場トマトの季節はまだまだ続きます。
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金太郎マクワ、ピー太郎

市立の小中学校が夏休みに突入した本日。
市場にはたくさんの地場産品が出荷されています。

金太郎
こちらは「金太郎」という品種の「マクワ」。
糖度は十分なのにあっさりした甘さ、とは生産者の方の談。

金太郎2
てっぺんにこの曲がったスジが出てきたら「食べごろ」の
サインだとのこと。

弊社の創業社長(木嶋金太郎)と同じ名前のこのマクワ。
もし故人が健在ならどんな感想を返したでしょうか。


Ptarou
こちらはサラダ用ピーマン「ピー太郎」。
先日試食(生のままかじる)しましたが、確かにクセがなく
甘みさえ感じる食べやすさ。
どんどんそのままサラダにお使いいただきたいと思います。


本日午前にはBSNラジオ「海津ゆうこのさたばな」という番組内で
「糸魚川の野菜を食べようキャンペーン」の告知を行いました。
(生電話による社長インタビュー)

少しでもキャンペーンに関心をもってくれる方が増えれば、
という思いで活動しております。
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キャンペーン一週目

 社内新体制への移行作業に忙殺され、
長らく更新できなかった弊ブログ。

なんとか目途がつきつつありますので、更新を再開いたします。


 今月8日から昨日まで連続していた最高気温30度C超えの猛暑ですが、
今日はちょっと一服。冷房なしでも快適な気温となっています。

先週土曜日(16日)からスタートいたしました、
第3回糸魚川の野菜を食べようキャンペーン」。

出荷生産者からご協力いただいております地場シール(ぬーなちゃん)
の貼付も浸透してきた印象があります。
(詳しいキャンペーンの企画動機などはこちらへ)

地場売り場は「ぬーなちゃんシール」で溢れかえっております。
枝豆
「枝豆」

なす
「なす」

オクラ
「オクラ」

ついでに市内協力店のスーパー、小売店、直売所のスナップを匿名で。
(撮影許可をいただいています)

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キャンペーンの周知をどうやって図るか、というのは
運営上大きなテーマなのですが、やはり地場商品の置いてある
「売り場」につきるのかな、というのが実感です。

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協力店の皆様のご協力に感謝申し上げます。
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