糸魚川青果卸売市場ブログ

小さな町の小さな市場よりおいしい旬の産物をご紹介いたします。

こごめ、わさびの花芽

雨の降り続く明け方となりました。

2月の後半から3月にかけて、連続して水曜休市が
続いておりましたので、水曜日の営業は久しぶり。

今朝は能生谷より「こごめ」、「わさびの花芽」が初出荷されています。

こごめ
「こごめ」初出荷。いよいよ春の山菜類が出始めました。

わさび花芽
「わさびの花芽」初出荷。
レシピはこちらをご参考に。

お近くの店頭で、こういったハシリの商材に
目を留めていただければと思います。
山菜 | comments (0) | trackback (0)

山うど、五月菜

薄曇りの明け方となりました。やや肌寒い早朝の気温となっています。
昨日より新年度となり、本日は二日目。

今朝は「山うど」、「五月菜」の出荷がありました。

山うど
初荷の「山うど」は筒石より。
初物は注目を集めます。

五月菜
「五月菜」は上刈より。4月でも五月菜をどうぞ。

今期もいろいろな切り口で地場産品などオススメ品を
ご紹介していければと思います。よろしくどうぞ。
山菜 | comments (0) | trackback (0)

ふきのとう

 明け方雪は降っていなかったのですが、
舞うような雪がチラチラ降ってきています。

降雪はあるのですが、うまいこと
とぎれとぎれで降っているので
大きな除雪の必要があまりなく、助かります。

今朝は「ふきのとう」が出荷されています。


ふきのとう
「ふきのとう」。藤崎から。

藤崎は海沿いにあるせいか、能生地区でも降雪が
際立って少ないと聞いています。

 弊社では、例年藤崎のハウスもの山菜が一番早く
出荷されるのが恒例となっています。
山菜 | comments (0) | trackback (0)

ウドの芽、あさつき

小雪の舞う厳寒の明け方となりました。
昨晩の雪は今朝まで続いていましたが、
積雪量としてはたいしたことがなく済んでいます。

連休前の今朝は「ウドの芽」「あさつき」の出荷がありました。

うど芽
「ウドの芽」は筒石から。
同じ生産者の方から毎年この時期に決まって出荷いただいています。

和え物、天ぷらで春の香りをどうぞ。

あさつき
「あさつき」。同じ方から。「新芽」という感じです。

地場の競売品は他に「アスパラ菜」のみ。
年間で最も地場出荷が少ない時期となります。

いきおい少ない出荷物に注目が集まります。
山菜 | comments (0) | trackback (0)

山菜水煮(うどぶき、うど、わらび)

小雪が舞うように漂う厳寒の朝となっています。

本日は祝日ですが、臨時開業日となっています。
年内営業の最終週のスタートです。

クリスマスイブの今朝は、三種の山菜水煮が出荷されました。

udobuki
「うどぶき」

udo
「うど」

warabi
「わらび}

年末のピンポイント需要に向けての出荷がはじまりました。
山菜 | comments (0) | trackback (0)

あざみ水煮

 明け方は曇っていましたが、陽が射してきています。

昨日で衆議院選挙も終わり、平成24年の営業もあと二週間を残すのみ。

にわかに慌ただしさが増してきたように思います。

今朝は「あざみ水煮」が出荷されています。


あざみ水煮
「あざみ水煮」。年末に集中出荷される、山菜水煮。
初出荷は2ケースのみ。

春先に収穫して塩蔵してあった山菜を水で戻したもので
糸魚川の年末年始につきものの、山菜の煮物に使います。

種類は「わらび」「ぜんまい」「うど」「うどぶき」など。
帰省されたご親戚やご家族にふるまってあげたいものです。
山菜 | comments (0) | trackback (0)

山芋

 早朝、雨がパラついていましたが、晴れてきています。

11月初日の今朝は、「山芋」の初出荷がありました。

山芋
4kg。やや細め。

いわゆる「自然薯」ですね。

地中に埋めたパイプの中で栽培するものは
真っすぐな山芋となり、「つくり芋」と呼ばれます。

こちらは曲がり方から見て、天然ものと思います。

山の斜面の中途にある「山芋」を
一本掘るのに小一時間はかかろうかという重労働、
しかも熊の出没が市内あちこちで報告されており
作業中に遭遇する危険もあります。

そんなこんなで出荷いただく貴重品。
季節に一度は味わいたいものです。
山菜 | comments (0) | trackback (0)

いもご

 爽やかな気温の秋晴れが続きます。

今朝は「いもご」が出荷されています。

imogo
「いもご」200g。大野より。

山芋の芽を摘んだのが「いもご」。
小さくてもしっかり山芋の味がします(当たり前ですね)。

ある年齢から下の方はほとんど食べたことが
ないのでは、と想像します。

「いもごごはん」にしたり、素揚げして塩をかけ酒肴に。

山芋の出荷もそろそろでしょうか。
山菜 | comments (0) | trackback (0)

うどぶき

 快晴の週明けとなりました。
そろそろ終盤か、と思っていた山菜類ですが、
好天の週末を受けて、「うどぶき」がどっと出荷されています。

うどぶき1

高地の急峻なところに自生するといわれる「うどぶき」。
山菜の中でも、いつも一段高で競り落とされます。

うどぶき2

独特の風味と香り、入手しにくさは「山菜の王様」の名に恥じないものです。

うどぶき3
残雪が深かった今年は、出回りのタイミングも遅めとなっています。


うどぶき4
「おひたし」で手軽に。
ぜひシーズンに一度は味わいたい一品です。
山菜 | comments (0) | trackback (0)

山竹、茗荷竹を焼いてみよう

六月に入り、山菜類の出荷はモーソ、コゴメがほぼ終了、
出荷品目が少なくなってきています。

で、今年はやってみました。
「モーソの味噌汁、茗荷竹載せ」
mo-so
茹でた上刈産モーソと茗荷竹。
この後味噌汁に投入、おいしくいただきました。

茗荷竹のシャリシャリした食感と爽やかな風味は
モーソの味噌汁のよいアクセントとなります。

というか、茗荷竹は、モーソの味噌汁に限らず季節感のある薬味として
広く利用できる食材だと思います。


今回は「山竹」も入手したので、一緒に焼いて食べてみることにします。


焼き山竹
オーブントースターの天火モードで、時々ひっくり返しながら、
山竹は、大きいもので10分弱、小さいものは5、6分。
茗荷竹は2、3分ぐらい。


むき山竹
山竹の皮をむいたところ。皮の中で蒸し焼きに。

塩で食べてみましたが、山竹はもう一味加えてもいいかな、と。
下準備なしの焼くだけなので簡単です。
山竹が人気なのはこの手軽さも一因かも。
「茗荷竹焼き」は予想外のおいしさ!
こっちは塩だけでよろしいでしょう。

表年の今年はたくさんモーソを食べました。
機会があればぜひ茗荷竹との組み合わせもお試しください。
山菜 | comments (0) | trackback (0)
<< 2/19 >>