糸魚川青果卸売市場ブログ

小さな町の小さな市場よりおいしい旬の産物をご紹介いたします。

「マルジョウお墨付きブランド」お披露目キャンペーン

星々と月が明るく瞬いていた未明から、
快晴の週明けを迎えています。

今朝は12月1日よりスタート致しました新企画、
「マルジョウお墨付きブランド」とそのお披露目キャンペーンについて
ご紹介します。

「マルジョウお墨付きブランド」は、高い商品質を持った、
その時期に特に食べていただきたいお薦め品について
弊社が独自に選定し、ブランド品として紹介していく商品です。

「お墨付き」はやや大げさですが、自信をもってオススメしていることの
あらわれとして捉えていただければと思います。

記念すべき第一弾の商品はというと、

和歌山県産「ハナト印の有田みかん」です。

ハナト
吟選S
最上級品「吟選」の早生みかんSサイズ。
高い甘みとコク、おいしく仕上がっています。


ハナト
糸魚川ではお馴染みの黄色い外箱。
弊社とは、ゆうに50年を超えるお取引の歴史が。

ハナトPOP
今回は「お披露目キャンペーン」として
H24年12月1日〜H25年1月15日まで
ハナト印のネット詰めみかん各サイズの品名ラベルの
裏面に「大当たり」マークの印があったら、
購入店の店頭にて、そのラベルと引き換えに
同じハナト印のネット詰めみかん1ネットをもれなくプレゼントいたします。


この機会に「マルジョウお墨付きブランド」商品をぜひお試しいただければと思います。



ちなみに「マルジョウ」(丸に上の字)は弊社の屋号。
帽子

屋号

「マルジョウお墨付きブランド」は今後シリーズ化して
どんどんご紹介品を増やしていく予定です。
どうぞお楽しみに。
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「清々(すがすが)ファーム」野菜工場訪問

先週の18日午後、市内上刈にあります
「清(すが)鋼材株式会社」第二工場内の
コンテナ型野菜工場を見学させていただきました。

「清々(すがすが)ファーム」名で独立するのが目標とのことでした。

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工場というよりは図書館の棚。真ん中下段の紫っぽい棚のみLED電球による
栽培実験中。他は3色蛍光灯。窓はすべて遮光されており、人工光のみによる
養液栽培で、年間出荷が可能とのことでした。

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栽培品目は「サニーレタス」と「サンチュ」。


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サンプルを収穫中の「清々(すがすが)ファーム」竹田課長。
担当はお一人。生産管理から収穫、販売、配達までされているそうです。


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信州大学繊維学部と共同開発した装置だそう。
栽培についてもいろいろアドバイスを受けているとのこと。


sample
サンプル完成の図。「清々(すがすが)レタス」と「清々(すがすが)サンチュ」。
試食しましたが、クセのないあっさりした食味です。

栽培室は無菌室ではないですが、無農薬栽培なので、
気にならなければ、そのままたべても大丈夫だそうです。

設備の拡充が決定しており、定価での通年販売を目指されているとのことでした。
当社からも新規栽培品目候補について提案させていただきました。

今後も市場ルートでの販売可能性を探ってまいります。
竹田課長、見学させていただき、ありがとうございました。
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学校給食向け玉ねぎ、馬鈴薯目合わせ会

 6月下旬は地場産の玉ねぎ、馬鈴薯の収穫が始まる時期でもあります。

26日午後、弊社にて協力生産者の皆さん、JAひすい吉岡次長と
「学校給食向け玉ねぎ、馬鈴薯の出荷目合わせ会」を
行いました。

目合わせ
出荷日の分担取り決め、出荷時の注意事項、取り決め事項を再確認します。

はかり
馬鈴薯の規格は重量で。これは190gで2Lサイズ。

目合わせ2
こちらのみなさんは今年からの新規参加を申し出て下さった、
青海「ひまわりグループ」のみなさん。
ようこそ、よろしくお願いいたします。

 学校給食向け出荷は、2週目から夏休み前までの短い期間、
夏休み明けの9月と続きます。
 糸魚川産の玉ねぎ、馬鈴薯が市内小中学校で使用されます。
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山竹、「食の嵐」in糸魚川

晴天の週明けとなりました。
今朝は昨日までより少し気温が上がったように感じますが、
肌寒さは残っています。

本日は「山竹」の初出荷がありました。

山竹
「山竹」根知から。一皮むいて「焼き山竹」で。

話は変わりますが、快晴に恵まれた昨日は、
「食の嵐 in 糸魚川」が糸魚川駅前にて開催されました。
糸魚川、上越、妙高から三色の焼きそばが出店。
そのほか富山、柏崎等々からも地域グルメ20店が大集合。
大盛況でございました。

駅前
いつもは閑散としている駅前にこの人出!
ご当地キャラのかぶり物やヒスイレディも、
にぎわいに華をそえていました。

黒
火付け役、地元糸魚川市の「ブラック焼きそば」ブース。

白
上越市「義の塩ホワイト焼きそば」ブース。

赤
妙高市「赤倉温泉レッド焼きそば」ブース。
撮影時に一番行列が長かったのがここ。

地元からの来場者は普段食べられない他地域のブースに行くのかも。


弊社の取引先の皆さんも出店されていました。

やけやま
東海から、「焼山椎茸園」さんのブース。斉藤さんご夫妻。
原木椎茸の試食販売。焼き椎茸、椎茸佃煮、椎茸フライなど。
「けんさい飯」おいしかったです。

みどり
早川から「翠工房」さんのブース。本わさび、わさび漬け、クレソンなど。

ちゅうせん
地元商店街の女子部メンバーにじゃんけんを挑み、
10回勝つと賞品が抽選で当たるイベント
「IKB48じゃんけん大会」の賞品抽選会。
 抽選に当たった人はもちろん、観ている人もみんなニコニコ。
楽しさムードであたりが満たされていました。
「市外の人を惹きつけるには、イベントを開催する地元の人が
まず楽しまないと」という以前聴いたセミナーの言葉が頭をよぎりました。

参加しているスタッフが、皆さんイキイキして見えたのは
快晴の光の加減だけではありますまい。

「人の力」に自分も元気づけられるイベントとなりました。
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越の丸茄子の利用に向けた検討会

 8日午後、糸魚川地方振興局 農林振興部主催で
「越の丸なすの利用に向けた検討会」が開催され
弊社木嶋が出席してまいりました。

卸売市場経由の外食向け地場農産物流通ルートをシステム化し、
順次いろんな品目を乗せていこう、という構想です。

検討
右サイド農林振興部の皆さん。正面は糸魚川市農業経営支援センターの皆さん。
写ってませんが、左サイドに市内有名旅館、ホテルの皆さん。
手前に丸なす部会橋立会長。

糸魚川産のブランド品、越の丸茄子を使った料理を
多くのお客様に食べていただこうという趣旨の
この取り組みは、少しずつですが前進していきそうです。


余談になりますが、

会議の冒頭におこなわれた地場産品の試食プレゼンよりこの2皿。
試食1
右奥の青い印が「菌床しいたけ」、右手前緑の印が「原木しいたけ」を焼いたもの。
奥は「アスパラ菜」のお浸しに出汁ジュレをそえたもの。
いちごは「越後姫」。


試食2
糸魚川産翠豚(みどりぶた)を使った皿。
右側酒粕漬け翠豚を焼いたもの。
左手前が翠豚ベーコン。左奥がメンチカツ。
すべて能生食肉センターさんの商品だそうです。

食肉関連は門外漢ですが、地道に商品開発が
進められているんだなと、感心しました。

準備は大変だと思いますが、パンフレットだけ見るのと違い
少量の試食だけでも商品が強く印象に残るものだなと感じました。
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伊藤善勝氏「緑白綬有功章」受章記念祝賀会

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弊ブログでもお馴染み、ハウスきゅうりを毎年ご出荷いただいております、
市内田屋、中野園芸組合の伊藤善勝氏が、
地域への園芸導入の推進や後進の指導といった長年の
活動が認められ、平成23年度緑白綬有功章(りょくはくじゅゆうこうしょう)
を受章されました。


18日土曜日に開催された受章祝賀会に社長木嶋と
地場担当七澤が出席してきました。
先々代の社長から続く深いご縁を頂いている弊社。
何をおいても駆けつけないわけにはいきません。


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前夜はとんでもない大雪に。除雪作業をさっさと片付け、
会場のホテル国富アネックス(旧ホテル糸魚川)へ。


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世話人代表JAひすい磯谷組合長から祝賀会開始のご挨拶。


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本間糸魚川副市長からご祝辞。
糸魚川市内で受章された方は過去二人だけ。
伊藤氏は三人目ということになります。



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新潟県農林水産部佐藤技監からご祝辞。
平成23年度の新潟県内の受章は二人だけ(園芸では伊藤氏だけ)。



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表彰事業を行う「大日本農会」の清塚新潟支会長より。



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ご本人から受章の挨拶。


「一隅を照らす者となれ」という言葉を胸に、
社会の一隅を照らすべく「きゅうり」の施設栽培に取り組んできた。
受章を励みに今年も取り組む。明後日接ぎ木をします。
(かなり端折って要約)


米寿(88歳)を迎えられた伊藤氏の力強い言葉に感銘を受けました。



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セレモニーが終わって、祝宴に。
JAひすい営農部子田さんと伊藤氏。

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ご夫妻と弊社七澤。

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弊社木嶋よりお祝い申し上げました。

どんなに言葉を重ねても言い尽くせない感謝と敬意が
ございます。

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「青果市場があるからどんどん生産拡大が図れた」との
お言葉をいただきました。あまりほめられることがないので
舞い上がっております。

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閉宴後出口でお見送りのご夫妻。

とても誇らしく思えた今回の受章。
心よりお慶び申し上げます。

伊藤氏の日々の活動の様子はこちらこちらをご覧ください。
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平成24年度 糸魚川青果地場生産者懇談会

 
入口
大雪が小康状態となった14日火曜日、弊社主催の恒例「地場生産者懇談会」を
糸魚川駅前「膳処くろひめ」にて開催いたしました。


会議1.
市内各組合の代表者、JAひすい営農部の皆さん、
行政関係機関の皆さんなど総勢23名で
昨年度の市場出荷実績を振り返り、今年度の活動の
参考としていただきます。


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例年作成の会議資料。弊社は3月決算ですので、4月〜3月の実績を
集計しておりますが、この会議資料では暦年1月〜12月の実績に
作りなおしています。

平成23年度は地場合計では数量、金額とも前年比微減、
単価はやや高めの実績でした。


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JAひすい園芸推進協議会 橋立新一郎会長よりご挨拶。


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例年進行役をお願いしていますJAひすい営農部吉岡次長。
今年も快くお受けいただきありがとうございました。

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出席者全員からご発言いただきたいというのが
主催者としての願い。早川園芸組合 青代会長から活動報告を。

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糸魚川地域振興局より穴澤主査普及指導員。
二度目の着任で、もうすっかり糸魚川ではお馴染みです。

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菌茸部会小杉さん。能生谷よりお越しいただきました。

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糸魚川園芸組合 斉藤信夫会長。
毎年ご出席いただきありがとうございます。


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丸茄子部会より井上二郎さん。就農三年目とお聞きしました。

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女性からもご発言いただきましょう。 
東山ファーム原 芳枝さん。

公舎
株式会社糸魚川農業興舎より青木 仁部長。
異業種より参入された当地農業法人の先駆者的存在です。

誠一さん
会議のみ駆けつけてくださった大野の斉藤誠一さん。
励ましの厳しいコメントありがとうございました。

この他にも、ご出席の皆さんから、たくさんのご意見をいただき
充実した会議となりました。


ここで平成23年度実績より弊社から二名の方を
特に表彰させていただきます。

社長賞は「JAひすい菌茸部会様」に。
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新しい菌種の導入に挑戦され、品質向上を実現、
すぐれた実績をあげられました。
斉藤健一郎会長。

もう一方は特別功労賞を「中野園芸組合 伊藤武夫様(故人)」に。
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昨年秋に天寿を全うされる直前まで、
市場出荷一筋で「きゅうり」を生産いただきました。
長年二人三脚で頑張ってこられた奥様
(伊藤真喜子様)からお越しいただきました。


konsin
三階に移り、懇親会に。ごゆっくりどうぞ。

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和やかに盛り上がりました懇親会。
途中、地場産「菌床しいたけのフライ」二色のソース(バジリコ、チリ)
をみんなで試食しました。

さらに突っ込んだ、いろいろなアイデアが
自由に出てくるのが懇親会のいいところです。
地場振興についても、できるところから実行あるのみです。
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早川温泉郷の積雪はどのくらいなのか?〜糸魚川青果組合新年会

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記録的な積雪を全国にもたらした先週の大寒波。


連日除雪に追われたわけですが、
海岸に近い位置の弊社でさえ、
かなりの作業量をこなしました。


同じ市内でも海沿いから山側に向かうにつれ
積雪が増える
、というのは糸魚川の常識。


早川谷の最奥にある早川温泉郷の積雪はいかばかりか。


市内青果小売店の組合糸魚川青果組合さんの
新年会が、5日の日曜日に焼山温泉清風館さんで開催され、
弊社も招待いただきましたので、
積雪の様子を会の模様とあわせてレポートしてみます。


バス
送迎バスで糸魚川駅より早川谷をどんどん奥へ。
だんだん雪のカベが高くなっていくのが道路わきの
紅白ポールでわかります。


道路脇では晴天の日曜とあって、屋根雪下ろしにとりかかっている
お宅がチラホラ。


入口
清風館入口の橋を渡ったところ。
いったいどうやったら
こんな風に雪が積み上がるのか。


雪のカベで阻まれ、到着直前まで
清風館の建物が一切視界に入って来ません。


清風館
駅から約30分で到着。車道には雪がまったくなく、
順調に到着できました。


玄関
入口には歓迎の看板がたくさん。
商売繁盛、なによりでございます。


P
ざっと3メートルくらいでしょうか。

宴会
ゆっくり温泉に浸かったあと、新年会開始です。

窓の外に輝く雪を観ながらお酒を飲むのも楽しいものです。
お料理とお酒を楽しみながら、カラオケ大会に突入。


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干支の「辰(たつ)年」は上昇に向かう年なんだとか(本会中のご挨拶より)。
今年も皆さん、糸魚川青果を宜しくご贔屓に。
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平成24年宝船積み荷

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昨日の初市を彩った糸魚川産品満載の特製宝船。

大 二艘、小 三艘が出荷されましたが
中身(積み荷)は何だったのか?

多くの方(たぶん)の疑問にお答えしましょう。


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平成24年度初市 宝船積荷

品名 産地
1 ジャンボ生椎茸(菌床) 中野口
2 はくさい 厚田
3 白かぶ 厚田
4 赤かぶ 厚田
5 キャベツ 大野
6 長ねぎ 一の宮
7 人参 高倉
8 里芋 高倉
9 アスパラ菜 早川
10 黒豆 早川
11 ささげ 早川
12 小豆 早川
13 古代米 早川
14 米粉 早川
15 切干大根 早川
16 餅 西海

しめ縄、飾り扇子については
能生はしだてさんにご協力いただきました。

極めて不作だった「豆類」が多く積まれた今年の宝船。

名付けて「五穀豊穣 宝船」。

命名者はJAひすい営農部吉岡次長です。


こちらは初市前日の作成風景です。

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お集まりの皆さん。
いつもお世話になります。
左からJAひすい営農部 本間さん。
JAひすい園芸推進協議会 橋立新一郎会長。
JAひすい営農部 吉岡次長。
橋立春雄 丸茄子部会長。


弊社からは社長木嶋と担当七澤が参加しています。


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繭玉をつけているところ。
もう慣れたものです。


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舳先を海に向けて完成の図。

毎年多大なご協力をいただいております。
改めて感謝申し上げます。

市内に五艘しかない「宝船」。
店頭で見かけた方には好運が訪れるかも??
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平成24年初市です。

 新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。


 強い冷え込み、小雪が舞う厳冬の朝となりました。

本日は青果市場の(公式の)仕事始め。初市(はついち)でございます。
飾り


毎年1月5日に初競りを行うのが長く青果業界の慣習となっています。


タイトル
恒例の特製「糸魚川産野菜てんこ盛り宝船」も出荷されました。


shuugo
生産者の皆さん、関係機関の皆さん、買参人の皆さん、
厳寒の中、ようこそ糸魚川青果初市へお越しいただきました。


nanasawa
地場担当七澤より競売開始のご挨拶



siitake
宝船の他、「菌床生椎茸」、「アスパラ菜」、「オリエンタルユリ」
などを競売



木嶋
挨拶式も。弊市場社長木嶋より



文六
糸魚川青果組合山崎会長様



sinnichiro
JAひすい園芸推進協議会橋立会長様



mayer
来賓の米田徹糸魚川市長。
早朝よりありがとうございます。

「大声が飛び交う現場はいいね」とのコメントを
後でいただきました。



tejime
「いとにしタイムス」の記者さんも。

tejime2
糸魚川青果組合大瀬副会長様より「がんばろう」コール


開始前
とにかく寒かった今朝の初市。
たくさんの方にお寄り頂いたことに
重ねて感謝申し上げます。

今年も職員一同力を合わせて頑張ってまいります。
宜しくお引き立てのほど
お願い申しあげます。
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